住宅ローンを組んでマイホームを購入!ローンの特徴は?

家を購入するときに、現金一括で購入するという人はなかなかいないと思います。

中古の物件を購入するとしても、家族で住むと考えるとそれなりのものを選ぶでしょうから、金額的にも1,200万円以上にはなるでしょう。

新築になると、地方であれば土地が安いとはいえ2,000万円くらいはかかってしまいます。

さすがにこの金額を一括というのは無理ですので、ほとんどの方は「住宅ローン」を利用してマイホームを購入しています。

住宅ローンってどこで組む?

信用金庫、JA、労働金庫なども住宅ローンを取り扱っていますが、普段利用している銀行へ住宅ローンの申込みをする方が多いのではないでしょうか。

最近では、楽天銀行やイオン銀行、住信SBIネット銀行などというネットを主体とした新しい形態の銀行も住宅ローンを取り扱っています。

では、代表的な銀行住宅ローンの特徴について説明していきましょう。

りそな銀行 住宅ローン

大手銀行ですので、ご存知だと思います。

大和銀行とあさひ銀行が合併してできた銀行で、全国に339支店あるのですが、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行に比べると店舗数は少なくなっています。

ただ、りそな銀行の住宅ローンは他の都市銀行と比べても金利設定は低くなっていて、とくに固定金利型金利プラン(当初型)の10年固定は0.350%/年(2016年8月現在)と国内銀行の住宅ローンの中でもトップクラスの金利になっています。

しかも、WEB申込限定プランとなっていて、全国どこからでも申込みができます。

契約等の手続きの際には近くの支店へ行く必要がありますが、その点を差し引いても非常に魅力的な住宅ローン商品となっています。

住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン

ひょっとしたら、あまり馴染みのない銀行かもしれませんね。

2007年から営業開始している銀行ですが、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資することでできた銀行です。

ネット専業の銀行ということで有人店舗は持っていません。

この銀行の住宅ローンも非常に金利設定が低くなっているのが魅力のひとつです。

当初引下げプランの固定金利特約タイプ10年固定が0.47%/年となっていて、30年固定では1.07%/年といった他の銀行では提供できないほどの金利設定になっています。

しかも通常、住宅ローンを組む際は保証会社を通すので保証料が必要となります。

その保証料は申込者が一括で支払うか、金利上乗せという形で支払うかになっているのですが、住信SBIネット銀行はその保証料がないのです。

要は、保証会社を通さない住宅ローンということです。

ただ、保証会社を通さない分、審査は多少厳しくなるのでこの点についてはご注意ください。

まとめ

ここでは2つの銀行を挙げて銀行住宅ローンの特徴を説明していきましたが、銀行の形態などによっても商品内容がかなり変わってくるということがお分かりいただけたと思います。

それに、今年に入ってから日銀によるマイナス金利政策の影響によって住宅ローンの固定金利がかなりの勢いで下がっています。

新規で借り入れをする場合でも十分恩恵を受けることができますが、借り換えでも恩恵を受けることができます。

ですので、普段お付き合いしている銀行以外の銀行住宅ローンの情報をネットなどで収集すれば、かなり条件の良いローン商品に出会える可能性があるでしょう。

ぜひ、時間を取っていろいろな銀行住宅ローンの比較を行なってみてください。

INFORMATION

2016-08-06
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